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叫んでみろ!【T】

叫んでみろ!【T】

感じてみろ!T!

叫んでみろ!T!

全て(ポジションを)脱ぎ捨てろ!T!

感じてみろ!T!

叫んでみろ!T!

心 燃やせ!

7日の市場は穏やかに動いていますね。いまのところ、一番底は打った模様です。

こういう時は、2番底を警戒すべきなのか、または底を打ったということで、強気に出るべきなのか、投資家的には悩ましい問題です。

結局日経平均はほぼ横ばい、ドル円も不安定なところを見ると、まだまだ油断はできないということでしょうか。

AT&Tから配当金をいただきました。

さて、そんな緊張感のある相場の中、Tから配当金が届きました。今回も増配してくれています。これで34年連続増配になります。

わずか1セントですが、毎年増配してくれているというのは、嬉しい話ですね。今回は、税引き後で、約2500円の配当金になります。

つまり、今のところ、今年は1万円の配当金をいただけるということです。

何もしなくても1万円、結構大きくないですか?しかも原資は30万円ちょっとです。

AT&Tの現在の配当利回りは5.4%ほどです。

下落相場、調整相場こそ、高配当株の真価が発揮される

こういった下落相場こそ、高配当株が評価されていいと思います。

確かに今日の相場でも、FANGのようなグロース株が先に買われ、高配当株は伸び悩んでいる印象です。

しかし、あした、下落するのは、グロース株かもしれません。一般的に、引き締めが起きる際は、高PERの株から売られていくからです。

その点、高配当株は、下落率も緩やかです。(まあ今回は同様に下げましたが)なぜなら、高い配当利回りが株価を下支えするからです。配当利回りが10%になれば、圧倒的投資妙味が出てきますよね。逆にいえば、配当利回りはなかなか10%にならない、つまり、AT&Tの株価は半値にはならない、ということが言えるのです。

投資で最も大事なことは、市場に居続けることです。今回、VIX指数のインバースのETNにお金を突っ込んで、大きな利益を蓄えていた人は、今週で相場から強制退場を食らっています。

長期で相場にいれば、市場が伸びていき、資産を増やすことができるのが米国株の良さです。なので、我々は、簡単に退場しないようなポートフォリオを組むべきなのです。

株価が上がるか下がるかわからない局面では、配当利回りが良い株、を買って、防衛するというも一つの選択肢ではないでしょうか。

 

それではごきげんよう。