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レバレッジド・ビーフフォリオ理論の考え方について

レバレッジド・ビーフフォリオ理論の考え方について

こんにちは、SOSEKIです。

米国投資家界隈を騒がせているものの1つに、ビーフフォリオ理論というものがあります。

しかしながら、本理論は、不完全な部分が多いと感じましたので、私なりに解釈を加えてみました。

※これはあくまで「YNSE(焼肉証券市場)」の話で、BSSE(ステーキ証券市場)やBBQSE(バーベキュー証券市場)では、別のポートフォリオの組み方ができるでしょう。

ビーフフォリオ理論の目的と考え方

YNSEにおいて、我々が目指すのはたった1つ。「食後の満足度の最大化」です。味わいと満腹感をどうやってみたすか、多くのファンドマネージャーがこれに苦心しています。

基本的に、YNSEを構成する銘柄は以下の通り

グロース銘柄:ロース、カルビ、ヒレなど…焼肉市場の根幹とも言える銘柄群。さすがに頼まない人はいないでしょう。

バリュー銘柄:タン、マルチョウ、レバーなど…当初は、捨てるものとされていたが、近年では再評価されている銘柄。

債券:いわゆる「サイドメニュー」。株式だけだと疲れてしまいますよね。債券と株式のリバランスが、ビーフフォリオ理論のポイントの1つです。

レバレッジアイテム:ビール!ハイボール!マッコリ!レバレッジをかけすぎると、酔いすぎて肉の味がわからなくなるというリスクもあります。

これらをどう組み合わせるか、また味付けはどうするかなど、個々人によってベストなビーフフォリオは異なります。なので、これから提示するビーフフォリオは、あくまで一例とお考えください。

SOSEKI流レバレッジド・ビーフフォリオ理論

私の基本的なレバレッジの考え方を紹介します。

グロース:バリューの構成比は2:3

グロースは焼肉の華ではありますが、バリューの魅力を忘れてはいけません。美味しい店で食べるホルモンは、時にグロース株のそれをしのぎます。

私は各部位ごとにおススメの焼肉屋があるくらいなので、バリュー中毒と言えるかもしれません。しかし、グロースが「肉」の旨みに対して、バリューは味わいにバリエーションがあります。バリュー株はコストもバリューなものが多いのもメリットだと言えるでしょう。

塩→タレの流れを意識

タレを先に食べると、タレの味が強くでてしまい、塩の味がわからなくなります。なので、私はわりとストリクトに、塩→タレを意識します。

グロース系の高コスト銘柄は塩で

グロース系の銘柄には、高コストのものがときにあります。通常の銘柄に比べて2~3倍割高なものもあります。ただ、味わいは良いので、どこかで組み入れたい銘柄でもあります。

これについては、ぜひ塩で楽しみたいところ。中盤で、一番肉を美味しく感じれるタイミングで食べるのがよいかと思います。

債券を積極的に活用

30を超えてくると、胃袋も弱ってきます。肉ばかりだと、舌はよくても、胃が疲れてくるところ。

そこで、サイドメニューは積極的に活用します。特に、スープ類は、最初に胃を目覚めさせる意味でも、〆ではなく序盤に使いたいところ。状況に応じては2種類のスープを活用します。

その他はサラダ、キムチ等一般的な債券を使います。チヂミや揚げ物系の債券はあまり活用しません。この辺は人それぞれでしょうか。

レバレッジは1種類、最大2種類

単純に悪酔いするからです。基本的にはハイボールが多いですね。ワインがおススメの店だと、ワインをいただくケースもあります。

具体的なビーフフォリオを公開

あくまで1例です。レバレッジを強めにかけています。

分類 銘柄 株数
レバレッジ ハイボール 6
債券 チョレギサラダ 1
債券 わかめスープ 1
バリュー銘柄 塩タン 1
バリュー銘柄 ホソ(塩) 1
グロース銘柄 上ヒレ(塩) 1
バリュー銘柄 ミノサンド(塩) 1
グロース銘柄 ロース(タレ) 1
債券 キムチ盛り合わせ 1
グロース銘柄 カルビ(タレ) 1
バリュー銘柄 マルチョウ(タレ) 1
債券 ユッケジャンスープ 1

グラフにすると以下の通りです。米国投資家の中でもっとも意味のないグラフな自信があります。

焼肉食べに行きましょう

本記事を書いていたら、おなかがすいてきました。本ポートフォリオはあくまで一例で、必ずしもこういうポートフォリオを採用しているわけではありません。大勢で行けば、多数派に流れることもあります。

焼肉デートのお申込みはこちらから。

それではごきげんよう。