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2018年の投資結果について振り返る

2018年の投資結果について振り返る

SOSEKIです。

年末ということで、今年の投資について振り返りましょう。あくまで備忘録程度です。

先月の投資録はこちら

11月時点の投資結果と投資方針のまとめ

2018年、市場はどうだった?

まずは大きな流れから。2018年、市場はどのように動いたのでしょうか。主なインデックス指標を見ていきましょう。

2017年末 2018年末 昨年差 昨年比
ドル円 112.67 110.26 -2.41 -2.1%
日経平均 22,764 20,014 -2,750 -12.1%
S&P500 2,683.34 2,485.74 -197.60 -7.4%

見ての通り、日経平均、S&P500ともにマイナスになっています。(S&P500は31日の取引を残していますが、まあそこは見ないということで。)そして、若干のドル安円高に動いています。

今年はどの資産もダメな1年だったようです。楽天証券からもそういった旨のレポートが出ています。国内REITだけはプラスだったようですが・・・

2018年12月時点のポートフォリオ

まず、私が目指すポートフォリオは現時点では以下の通りです。いつもゴールがあってこそ、そこへの道が正しいかどうかを確認できるのです。

実際のポートフォリオは以下の通りです。

今月は投資は控えよう…と思ったのですが、スケベ心が出てAT&Tを買ってしまいました。平均約定単価は27.1ドルくらい。利回り7%は魅力的ですよね。減配リスクは、当面はないと判断しています。

本来であればインデックスを買い進めるべきかもしれませんが、インデックスは世界的に地合いが悪いため、もう少し様子を見ようかな、と思っています。(とはいえどこか適切なタイミングで買い進めていくべきですが)

いずれにせよ、前月に比べても歪みが増したポートフォリオになっています。レバレッジPFは、こういう相場だとガツンとやられるように見えますね。幸い、ここにきてTMFが防波堤の役割を果たしてくれていました。

それでも昨年に比べるとプラスで終わることができたのは、ひとえに入金によるものです。今年も私としては結構な資金を投入し、株式を購入しました。入金力がいつまであるかはわかりませんが、引き続き来年も入金していく次第であります。

2018年の配当金 配当金が心の支えに

続いては2018年の配当金です。12月には大台の200ドルを超えることができました。年間では約1200ドルになっています。

12月はPFFから2回分配金が出たことが大きいです。そして、利回りがいいときに(=株価が低いときに)買い足しができたのも大きいですね。

来年は少なくとも月150ドルくらいは安定してキープできそうです。皮算用ですが12か月で1800ドル。1か月の入金金額と同じくらいは配当でいただけそうです。となると、配当再投資だけで運用するなら今のあと12倍の資産が必要ということですね。

2018年投資の雑感

みなさんが言っているように、今年は投資に関して言うと難しい1年だったのかな、と思います。とはいえ、個人的には、学びが多い1年でした。

もともと私が米国株を始めたのは、たぱぞうさんはちどうさんのブログを見て興味がわいたからでした。それまでは、リーマンショック、ドバイショックで多額の損失を出したこともあり、株=難しいという先入観でしたが、彼らの文章は私のような素人投資家にもわかりやすく、そしてなにより簡単そうに見えたので、始めてみたのを覚えています。

今年は投資を通じていろいろな勉強をした1年でした。小塚先生や靴磨きおじさんを通じて、バリュー株についても学びましたし、ROKOHOUSE式を通じてレバレッジドポートフォリオについても学びました。

一周回って、今、投資については以下のように考えています。

・シーゲル流をベースに、幅広い株式アセット(コモディティや債券ETF含む)に投資する

・S&P500、ハイテク、新興国については、地合いを見て買い増しする。明確に下がり始めたら買い増しを行う。一つの目安はMoMで3~4か月下げが続いたら(3か月が正しいかどうかは別途検証)

・高配当株については、利回り5%以上を一つのターゲットにする。配当性向と配当利回りおよびPERがベース。キャピタルゲインが出てきたら、売却、入れ替えを検討

・キャッシュポジションを少し増やす→下落に備えて。現在入金は月20万だが、そのうち10万円は残す

高配当株について、1つ指針ができたことが前回からの変わったことになります。投資方針は、大枠は変えずに、それぞれのアセットの中でのベストケースを探っていきたいと思います。

私は株式投資の未来を予想できるほど見識は深くありませんが、それでも退場しない程度に、市場にしがみついていきたいですね。

 

それではごきげんよう。

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