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【投資】ポートフォリオ間の最適な資産バランスに関する考察

【投資】ポートフォリオ間の最適な資産バランスに関する考察

SOSEKIです。

今週からいよいよ、メインどころのQ4の決算が始まりますね。アップルやアマゾンの決算次第で、市場は上にも下にも行きそうですね。

ところで、今、資産運用に関して、悩んでいることがあります。それは、ポートフォリオをどうするか、というところです。

ちょっとみなさんの意見も聞きたいなあと思いながら、自分の考えを整理しようと思います。

私の投資スタイルについて

現在、私は、投資資金を4つのバケツに入れています。

1.高配当株:原則売るつもりはない。配当金を得ていくためのポートフォリオ。だいたい資産の25%くらい

2.SOSEKIポートフォリオ:最大限にキャピタルゲインを得ていくためのポートフォリオ。だいたい資産の25%くらい

3.リスク資産:諸事情あって保有しているポートフォリオ。(持ち株会とか)だいたい資産の50%くらい。

4.投機:実験的に使っているお金。去年はビットコインなど。今年は日経平均ショートして失敗。ウェルスナビに行ってみようかなあ。20万ほど。1%くらい。

問題は、これらを「まとめて評価するか」か「個別に評価するか」なのです。

個別に評価するメリット・デメリット

4についてはまあお遊びみたいなので、いったんおいておくとして、1.2.3.については、どう評価していくのがよいでしょうか。

1つは、それぞれについて、個別に評価するという方法です。これらのメリットは、以下のようなものがあります。

・それぞれにKPIが明確なので、管理しやすい。

・悪い時に修正しやすい。銘柄の入れ替えも容易。

特に、KPIが明確なことは大きなプラスだと考えています。高配当株は、年間の配当金、そして、SOSEKIポートフォリオは、S&Pに対しどれだけアウトパフォームするかが目標になります。それぞれの中で銘柄を入れ替えることで、より効率的なPFを目指せると思っています。

一方、デメリットもあります。デメリットは以下のようなものが想定されます。

・個別最適を追いかけることが全体最適であるとは限らない

・PF間の資金移動が困難、判断基準が必要

特に、「個別最適を追いかけることが全体最適であるとは限らない」については難しいな、と思っています。

たとえば、私は今、米国株の下落を想定しています。そのため、債券:株式をだいたい3:2の割合で持ちたいなあ、と思っています。実際、SOSEKIポートフォリオでは、債券を株式をだいたい3:2の割合にしています。

しかし、全体で見ると、SOSEKIポートフォリオは、全体の25%しかないので、債券の割合は、15%程度になります。これで、暴落に備えれるといえるのか、これが一番の課題です。

全体で評価するメリット、デメリット

全体で評価するメリットは以下の通りだと思います。

・リスクを全体で管理することで、暴落時に損失を最小化できる

・PF間の資金入れ替えが合理的な判断のもとで行える。

一方、デメリットは以下の通りです。

・最適な割合を見つけることが非常に困難

このデメリット、というか、最適なバランスをどうとらえるか、について、解を見つけられていないのが現状なのです。すべてのPFを足すと、銘柄数は20近くになります。それぞれの最適なバランスを計算することは非常に難しいですし、大半が個別株のため、値動きが読みづらい部分があります。実質、最適なバランスをとるのは、今のところ不可能だ、と思っています。

資産配分の見直しは続く

というわけで、当面のところ、それぞれのPFは、分けて管理をしたいと思っています。しかし、それぞれのリスク許容度や、期待リターンなどを鑑みて、最適なPFに近づけるよう、検証していきたいですね。

 

それではごきげんよう。

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