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【35歳からのメンズファッション】オシャレは足元から。鉄板で使える「白のローテクスニーカー」

【35歳からのメンズファッション】オシャレは足元から。鉄板で使える「白のローテクスニーカー」

SOSEKIです。

35歳、スーツを着ている時はいいけれど、休日何を着ればいいかわからない、という大人のために、このシリーズを書いています。

オシャレは足元から、というように、「靴」はファッションを構成する重要な要素です。

意外と、仕事に行く時はいている靴を、休日に履いている人、多いのではないでしょうか。意外と靴選びって、難しいんですよね。

今回は、これさえ履けば間違いない、という、鉄板のアイテムを紹介したいと思います。

オシャレは足元から、その意味は2つある

オシャレは足元から、という言葉、よく聞きますよね。

これは、江戸時代に、「草履や足袋をシーンや用途で履き替える人は余裕があった」とか「汚れやすい靴をいつもキレイにしている人はオシャレだ」とかいうところから来ているそうです。現在においても、この言葉は、こういった使い方で使われることがほとんどです。

しかし、オシャレっていう観点では、もう1つ、この言葉の使い方があるのをご存知でしょうか。

それは、「足元からコーディネイトを選んでいった方が、失敗しづらい」ということです。これは、ファッションにおける自由度の話になります。

たとえばトップス。セーターもあればシャツもありますし、Tシャツもあります。パーカーだってあります。形や素材も様々です。パンツは、丈の長さと太さで、いくつか種類がわかれます。

しかし、靴。靴だけは、どんなアイテムでも靴の形をしています。妙に丸い靴とか、太い靴とかって、存在しませんよね。せいぜいサンダル、シューズ、ブーツくらいの違いではないでしょうか。

そのため、靴からパンツ、トップスと、下から順番に決めていった方が、全体としてまとまりが出ることが多いのです。なんとなくオシャレな格好をしていても、靴が変だと、全体のバランスが悪くなってしまいます。でも、仮にトップスの柄が変でも、靴これは、ぜひ、覚えておいてくださいね。

足元からコーディネイトしたほうが、全体のバランスが良くなりやすい

休日といえばスニーカー。ハイテクスニーカーは避けた方が無難

というわけで、靴の話をしましょう。休日の靴といえば、スニーカーですよね。今回はスニーカーの話をします。

スニーカーといっても、いろいろあるわけです。ちなみに、今は、ファッション最先端では、こういった靴が流行っています。

そうです、ハイテクスニーカーが、ここ数年、大ブレイクしているのです。バレンシアガやOFF-WHITE、Diorなど、どのメゾンもハイテクスニーカー押しです。これは、昨今のストリートブームの流れを受けています。

でも、間違えても、こういう靴を選んではいけません。だって、あなたは、上の靴と、下の靴の違いを、見分けることはできますか?

「どっちも似たようなものじゃん」って思う人もいると思います。でも、ファッションにおいては、天と地ほどに違います。その難しさがあるのがファッションなのです。

ハイテクスニーカーは、下記のようにコーディネイトすれば、バランスよく履くことができます。でも、こんなコーディネイト、たぶんファッション初心者にはできない、と思う人がほとんどでしょう。ここにハイテクスニーカーの難しさがあります。

あえて流行りに乗る、ということで、こういったスニーカーに興味を持つ人も多いと思います。でも、無難なオシャレを目指す、という観点からは、避けた方がよいですね。

白のローテクスニーカーがおススメな理由とは?

では、僕らは、どういう靴を履けばよいのでしょうか。答えはシンプルです。それは、「白のローテクスニーカー」です。

なぜ白のローテクスニーカーなのか、理由を解説します。

ドレスとカジュアルのバランスに優れている

前回も説明しましたが、ちょうどいいオシャレに重要なのは、「ドレスとカジュアルのバランス」です。白のローテクスニーカーは、ちょうどいいバランス感なのです。

もちろんスニーカーというのはカジュアルアイテムです。そこに、「シンプルでクリーンな形」「白一色というキレイな色」という要素が入ることで、ドレスライクなアイテムになります。つまり、白スニーカーは、ドレスとカジュアルのバランスが良いアイテムになるのです。

パンツを問わない

白のローテクスニーカーは、おそらく、最もパンツを選ばないスニーカーでしょう。おそらく、パンツは濃色(ネイビーや黒など)をはくことが多い人がほとんどでしょうが、濃色のパンツに合わせてもキレイですし、たとえば水色のデニムなんかにもよく合います。服にそんなにお金をかけたくない、という人も多いと思います。その中で、「合わせやすい」というのは大きなストロングポイントだと思います。

白というカラーの持つ力

最後にもう1つ、それは、白の持つ力です。上の2つは、黒のスニーカーであっても同じことが言えます。それでもなお、白がいいのはなぜでしょうか。それは、白というカラーが持つ力にあります。

白というカラーは、「さわやか」「清潔」などのイメージを持つことができます。全身が暗い服でも、スニーカーを白にすることで、さわやかな印象を与えることができるのです。他人から見てポイントの高いオシャレというのは、「清潔感があること」です。これを満たすことができるのは、やっぱり白というカラーなのです。

白スニーカーのコーディネイト、注意点は?

白いスニーカーは基本的に何でもあわせやすい万能アイテムです。しかし、注意すべきポイントが2つあります。

汚いのはNG!キレイなスニーカーを履くこと

当たり前ですが、白というのは汚れが目立ちます。でも、汚い白スニーカーに、はっきり言って価値は全くありません。

安くてもいいから、きれいなスニーカーを履いてください。自分で手入れするもよし、面倒臭かったら、お店に出すもよしです。白スニーカーは素材よりブランドより、何より清潔かどうかが一番大事です。社会人として、靴をキレイにしておくというのは、オシャレ以前の常識です。ここは気をつけておきましょう。

白いパンツとのコーディネイトは難しい

白スニーカーは基本的には何でも会いますが、白いパンツとのコーディネイトだけは避けた方が無難でしょう。NON ST〇LEっぽく見えてしまう恐れがあります。

白に限らず、明るい色のアイテムを合わせるのは、テクニックが必要になります。いずれにせよ、白いパンツを履くときだけは、別の靴を選んだ方がよいかもしれません。

お手頃価格で買える白スニーカー3選

では、お手頃価格で買える、白スニーカーのうち、特におすすめなものを紹介します。

ADIDAS スタンスミス

adidas(アディダス) スタンスミス M20324 Running White/Fairway(ホワイト×グリーン) 26.0cm

まず紹介したいのは、アディダスのスタンスミスです。さすがに知っている人は多いのではないでしょうか。このスニーカーが、ベストオブベーシックだと思います。ちなみに、スタンスミスは、ギネスに「世界一売れたスニーカー」として登録されています。

品の良いレザーを使ったスニーカーは、カジュアルアイテムながら、ドレスにも使える万能な一足です。形も申し分ありません。どんなコーディネイトにも合わせやすいです。もし迷ったのであれば、最初はスタンスミスをおすすめします。

CONVERSE ジャックパーセル


[コンバース] スニーカー LEA ジャックパーセル ホワイト 27.0cm

コンバースのジャックパーセルも、有名なスニーカーなので、名前を聞いたことがあるかもしれません。こちらもシンプルですが、スタンスミスよりはややカジュアルな印象になります。

コンバースは同じオールスターがありますが、オールスターは底にラインが入るのに対し、ジャックパーセルはよりシンプルであることから、こちらをお勧めします。キャンバス素材とレザー素材があり、レザー素材のほうがドレス感が強くなります。

(オールスター。ラインが入ることで、カジュアルなイメージに)

スペルガ 2750


[スペルガ] スニーカー 2750-FGLU 900 WHITE 37(23.5cm)

スペルガは、上二つに比べると、聞きなれないかもしれませんが、イタリアの歴史あるスニーカーブランドになります。この定番である2750も、ややスタンスミスよりカジュアルでありながら、形に品があるスニーカーになっています。

こちらもレザーとキャンバスがありますが、よりポピュラーなのはキャンバスになりますね。こちらも万能タイプのスニーカーです。

オシャレの基本は白のローテクスニーカー。一足は持っておきたい

白スニーカーは、本当に汎用性が高く、なんにでも合わせやすい、かつ、ドレスとカジュアルのバランスがちょうどよい、すぐれた一足になります。大人のオシャレにぴったりな一足と言えるでしょう。

もし、まだ白のスニーカーを持っていないようなら、ぜひ、クローゼットに1つ、加えてみてはいかがでしょうか。

それではごきげんよう。
35歳からのメンズファッションで、目指すイメージはこういうイメージです。

【35歳からのメンズファッション】ファッションで悩む大人たちへ

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