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令和30年、我々はどう生きるか

令和30年、我々はどう生きるか

SOSEKIです。

平成という時代が終わり、令和という時代を迎えました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回は、令和という時代を迎えるにあたり、考えたことを整理したいと思います。

平成は30年、令和は何年?

平成は30年続きましたね。では、令和は何年続くのでしょうか。

単純計算ですが、平成天皇は現在、85歳です。ということは、即位されたときは、単純計算で55歳です。

一方、今生天皇は、現在59歳になります。ということは、平成天皇より4歳遅く、天皇陛下になることになります。今の人間の寿命を考えると、令和も、30年前後続くと想定されるでしょう。

令和30年、我々はどう生きるべきか?

仮に令和が30年間続くことしましょう。そうすると、私は令和30年には65歳になります。65歳というのは、一般的には、定年退職をする年齢です。しかし、今、経団連会長が「終身雇用は約束できない」と言った今、65歳定年も崩壊しているかもしれません。

しかし、人生90年と考えると、昭和~平成の、最初の1/3が終わるわけです。次の30年は、たぱぞうさんの言うところの、社会貢献期になります。そういった視点で、私がどう生きたいのか、一度整理してみました。

大谷翔平流の目標設定方法とは?

話は少し変わりますが、大谷翔平氏が行った目標設定をご存知でしょうか。大谷翔平氏が、花巻東高校に入ったとき、監督に勧められて作ったのが、目標設定シートになります。

大谷翔平氏が作った、3×3の9マスの枠で構成される「目標達成シート」は、マンダラチャートとも言われています。マンダラチャートの名前の由来は仏教の「曼荼羅」から来ており、曼荼羅は仏教の世界を1枚の絵で、全ての偶像がお互いに影響しあって1つの世界を形成していることを意味しているものになります。マンダラチャートは、ビジネスの世界でもよく応用されています。

マンダラチャートでは、一番真ん中に「なりたい姿」、そいて、その周りに、「目標達成に必要なこと」そして、それぞれに「そのために行うべき目標」を書くものになります。大谷翔平氏は、この目標設定シートの真ん中に「ドラ1 8球団」と記載し、実際、高校3年生の春に160㎞のスピードボールを投げました。

このマンダラチャートをベースに、私も目標設定を行いたいと思います。

SOSEKI流目標設定シート

私も目標設定を行いました。主な基準は以下の通りです。

なりたい姿:豊かな人生

そのために必要な要素:「プロフェッショナル」「高い専門性」「経済的地自由」「愛する家族」「いい友人」「健康」「充実した余暇」「かっこいい大人」

簡単にこれを設定したときの気持ちを記しておこうと思います。

目指すべき道は、単純な道ではない

大谷翔平氏がこれを始めて設定したのは16歳の時です。その時の大谷氏と、私の立場は大きく異なります。16歳であれば、まっすぐに夢に向かって歩くこともできたでしょう。しかしながら、私は35歳で、現実的な目標設定をする必要があります。というか、35歳には35歳なりの目標設定があるのです。私には守るべき家庭はありませんが、それなりに歩いてきた人生があります。そういった観点で、私は、「豊かな人生」を目指すべき道に設定しました。漠然とした目標ではありますが、大人だからこそ、漠然とした目標に向かって歩むことができる、とも思います。

豊かな人生を送るためのブレイクダウンを、主に「経済=仕事」「人間関係」「プライベート」の3つに分けてブレイクしています。仕事に関しては、「プロフェッショナル」「専門性」「経済的自由」を選びました。私は将来的には、ファイナンスをベースとした仕事をしたいと思っています。そのために学ぶべきこと、今の仕事でプロであり続けるために必要な努力、そして、経済的自由を得るために、お金に働いてもらうこと、これを意識して生きていきたいと思っています。

人間関係については、いい友人との関係を引き続き続くこと(Twitterやブログを介して出会った皆様にも、精いっぱいの感謝を申し上げます。)、そしてこれからも新しく素晴らしい関係を築いていけるよう、そして、令和には結婚して、新しい家庭を作っていきたい、そういう思いを込めています。

プライベートについては、今の趣味を引き続き継続させていきたいこと、誰が見てもかっこいい大人になること、そして何より、すべてのベースを保つために健康でいること、そういうことを目標にしています。それぞれの細かい目標については、ここでは割愛しますが、見ていただいて、ご意見コメントいただければ幸いです。

大谷翔平氏は高校生の間に16回これを作り直したそうです。私も定期的に見直していこうと思います。

そして人生は続く

平成が終わり、令和という時代が始まります。僕の人生も続いていきます。

令和でもみなさまに幸せがありますように。

それではごきげんよう。

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