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【35歳からのメンズファッション】春夏の靴下はこれで決まり!大人が履くべき靴下とは?

【35歳からのメンズファッション】春夏の靴下はこれで決まり!大人が履くべき靴下とは?

SOSEKIです。

35歳になって、今までの服だと子どもっぽく見られてしまう、でも、スーツ意外の選び方がわからない…

そういった人たちが、いたってシンプルで、でも少しオシャレで、品のある格好ができるようにする、というのは、本シリーズのゴールになります。

今回は、ちょっと意外なところに注目したいと思います。そう、それは靴下。

「靴下なんてこだわりがない…」「ユニクロで十分では…」という人も多いと思います。しかし、それは大人としてNG。春夏シーズンにぴったりな靴下を紹介したいと思います。

意外と難しい、靴下のコーディネート

まだこの季節は、短パンではなく、ロングパンツを履いて過ごす人が多いですよね。ただ、以外と悩ましいのが、靴下です。靴下は普段はあまり見えないものの、たとえば座ったときにちらっと見えたりすることもあります。ほんとうにわずかな部分なので、意識しない人も多いかもしれませんが、実はすごくおしゃれのポイントだったりします。

たとえば、下のコーディネートを見てください。女性のコーディネートですが、カジュアルなのに品があるように見えませんか?

このコーディネートは色のバランスもそうなのですが、明日首にあります。しっかりと足首を見せる+ヒールを履く、というところで女性らしさを出しているんですね。カジュアルパンツ+ヒールというコーディネートは、カジュアルな中にも品を出すというコーディネートとしてよく知られています。実はこのコーディネート、男性にも応用が利きます。

靴下は見せない方がいい?

そうです、いっそ、靴下の存在感を無くせばいいのです。靴下は、オシャレなものを選べば素敵に見えるかもしれませんが、以下の点でコーディネートが難しいです。

・長さ:中途半端な長さは、逆にださく見えてしまいます

・色:靴下は靴とボトムに挟まれています。ここでカラーで自己主張をすると、全体がちぐはぐな印象を与えてしまう

論より証拠、違いを見てみましょう。

たとえばユニクロでよく売っているようなアーガイルソックス。ごく普通のデザインですが、このコーディネートに合わせると赤が浮いていますし、グレーも靴の茶色とあっていません。シンプルなコーディネートですが、靴下がすべてを邪魔しています。

ワラビーブーツに白ソックスのコーディネートです。こちらも白が浮いていますね。

ワイドパンツ×白ソックスのコーディネートは一時期流行りましたが、個人的にはあまりお勧めしません。どうしても子供っぽく見えてしまうからです。

サンダル×白ソックス。おしゃれ上級者でこの違和感です。絶対にやめた方がよいでしょう。

一方、靴下を見せないと、全体がすっきりします。こちらも事例を見てみましょう。

白スニーカー×黒パンツの定番コーディネートも、足首を見せることで全体をすっきり、軽く見せることができます。

ローファー×スラックス。全体が黒で重くなりそうなところですが、足首を見せることですっきりとした印象になっています。

靴下ありとなしの比較。どっちもいまいち、というのは置いておいて、比較論でいうと圧倒的に右のほうがすっきりしていますね。

ということで、オシャレ初心者の場合は、靴下は、「見せない」という選択肢が、最もよいのではないかと思います。私もよっぽどのことがない限り、靴下を見せるコーディネートはしません。

コスパよし!最強のフットカバーを紹介

靴下を見せない、とはいえ、裸足は衛生的にちょっと、というのは、普通の感覚です。靴の匂いや足のケアを考えても、裸足もあまりお勧めはしません(サンダル等は除いて)

そこで、私がおすすめするのは、「見えない靴下」フットカバーです。中でも、BODY WILDのフットカバーは、コスパよし、品よしの最強の1足と言えるでしょう。

[グンゼ] フットカバー ボディワイルド 3足組 BDF002 メンズ ブラック 日本 25-27 (日本サイズM-L相当)

どの辺が最強なのか、解説していきましょう。

形:進化したフットカバー、脱げずらさはNo1かも?

まずは、その形です。写真だと伝わりづらいですが、3Dの立体縫製を採用しています。また、サイド部分にはストレッチを聞かせ、かつ、後ろにはずれ防止のラバーが張っています。

これが何を意味するかというと、圧倒的に脱げずらいんです!フットカバーを履いた経験がある人や、女性ならわかると思うんですが、フットカバーが苦手な人の多くは、「フットカバーは靴の中で脱げる」という感覚が嫌なんです。しかし、これはとにかく脱げずらい。私もほぼ毎日愛用していますが、脱げた記憶はありません。下着大手のグンゼらしいこだわりが詰まった形になります。

素材:綿とポリウレタンの混紡素材は、さらっとした足ざわり

素材については、綿、ポリウレタンになっています。割と化学繊維が強めに出ているような素材感になります。おそらく糸は強めに拠られているのでしょう。さらっとしていて、心地よさがあります。綿特融の柔らかさというより、化学繊維が入ったさらさら感を好む人におすすめな素材だと言えます。

コスパ:一足500円以下とコスパよし!

値段がこなれているのも高ポイントです。たいていAmazonでは3足1200円前後で販売されています。1足400円ちょい、と非常にコスパが高いのです。

私は1年のうち300日は間違いなくこの靴下を履いています。その私は、だいたい年に3~4セット買います。平均して10足くらいでしょうか。耐久性はそれくらいです。強すぎずも、弱すぎずもありません。

仮に1足400円で10足買ったとしても、年間4000円、一日にして10円ちょいです。また、同じ靴下を履けば、片足が敗れても、捨てるのは片方だけでよくなります。私ももはや、もとの組み合わせはわかりません(笑)

もちろんこれより安いフットカバーもありますが、コストとクオリティのバランスがもっともとれているのが、このフットカバーだと思います。

この夏はフットカバーで、軽やかにおしゃれを楽しもう

靴下は簡単なようで、実は難しいアイテムです。無理やりカジュアルに合わせようとするのではなく、大人だからこそ、「履かない」という選択肢をとることもできます。

そんな時に試してほしいのが、このBODY WILDのフットカバー。私も毎日愛用している靴下です。

セットで買えば1足400円ちょいです。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。きっと、毎日の靴下選びからも解放されますよ。

[グンゼ] フットカバー ボディワイルド 3足組 BDF002 メンズ ブラック 日本 25-27 (日本サイズM-L相当)

それではごきげんよう。

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