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【投資結果】2019年6月の投資結果および今後の投資方針

【投資結果】2019年6月の投資結果および今後の投資方針

SOSEKIです。

毎月の投資結果について、備忘録程度にまとめています。

前回の記事はこちらです。

【投資結果】2019年5月の投資結果および今後の投資方針

6月は割と順調だった人も多いかもしれませんね。では、今月の状況はどうだったかを確認していきましょう。

2019年6月の市況は?

まずはいつものように、市況から見ていきましょう。今年ももう半分終わりました。早いですね…

Dec-18 Jan-19 Feb-19 Mar-19 Apr-19 May-19 Jun-19 昨月比 年初来
ドル円 110.26 108.87 111.381 110.88 111.41 108.28 108.16 -0.1% -1.9%
日経平均 20,014 20,773 21,385 21,206 22,258 20,601 21,754 5.6% 8.7%
S&P500 2,485.74 2,704.10 2,784.49 2,834.40 2,945.83 2,752.06 2964.33 7.7% 19.3%

ドル円はさらに円安に進んでいます。一時107円をわり、106円代にまで下がりました。今は若干持ち直していますが、ドル安、円高に触れる可能性は十分にあります。

一方、日経平均、S&P500ともに、大きく持ち直しました。ただ、S&P500が新高値を出した一方、日経平均は戻りが弱いですね。外国人投資家にとっては、ドル安は円売りのチャンスなので、円高だと株式はどうしても弱含みます。とはいえ年初来では8.7%です。S&Pは年初来19.3%と、いまだ「あり得ない水準で」高いことには留意しておきたいですね。

一方世界経済は、予断を許さない状況です。G20で中国とアメリカが歩み寄ったこと、また、北朝鮮とアメリカが対話したことで、世界はいったんリスクオフに梶をきりつつありますが、下記のニュースにあるように、現実経済は、緩やかに下降傾向にあることは留意しておきたいです。

世界中で鈍化、製造業の景況感 米中貿易協議の再開で視界は開けるか(QUICK)

事実、米国を含む各国の中央銀行は、リーマンショックのような悲劇を繰り返すまいと、利下げの方向で動いています。日本だけは消費税増税をしようとしていますが、世界的に景気が悪化することを恐れているのですね。6月は株も債券も金もあがりましたが、こういった景気が長く続くことはもちろんありません。7月からは、どうやってリスクを見極めていくかが大事になるのではないでしょうか。

2019年6月の投資結果は?

続いて、売買履歴および配当金の状況です。

売買結果

売買結果は以下の通りです。過熱感があったNUGTを一部売却、そして5G関連銘柄のQCOMを買いました。QCOMは下がっていたところを拾った形です。(また下げる要素は多いにありますが…)

買:QCOM@75.1ドル

売:NUGT@28.1ドル

NUGTは再び金が下がったらエントリーする予定です。QCOMも一定まで下げれば買い増す予定です。年間の配当金はこれで1万円弱増える予定です。

配当金の状況

配当金の状況は以下の通りです。

6月にして、年間1000ドルを突破しました。ここまで想定通りに来ています。前年比で見ても、少しずつ増えているのが嬉しい限りですね。

ポートフォリオ

ポートフォリオは以下の通りです。

5月とほとんど変わっていません。金は1/3を売却したにもかかわらず、ほぼImpactを与えませんでした。それだけ6月に金があがったということです。

次回からPFの見せ方を変えます

今、私の中のテーマである、「支出を抑える」「身体を動かす」「勉強頑張る」については、皆様のサポートもあり、少しずつですが改善の兆しが見えています。おかげ様で簿記も合格しました。簿記の勉強方法については、皆様にシェアしたいと思っています。

次回以降、PFの見せ方を変えます。なぜなら、上記のPFおよび配当金は米国株だけだったのですが、今後、日本株も一部PFに取り入れよう(というか、実際取り入れている)からです。銘柄とその構成比の推移をきちんとお見せすることが、私の投資哲学を知ってもらうにはいいのかな、と思います。

6月は厳しい相場になるといった予想は、いい意味で外れました。下半期はどうなるのでしょうか。期待半分、不安半分といったところですね。

それではごきげんよう。

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