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【投資結果】2019年7月の投資結果および今後の投資方針

【投資結果】2019年7月の投資結果および今後の投資方針

SOSEKIです。

毎月の投資結果について、備忘録程度にまとめています。

前回の記事はこちらです。

【投資結果】2019年6月の投資結果および今後の投資方針

7月は月末に、二転三転しながらも、アメリカの利下げが行われました。利下げされたことにより、一時的に株価は下落しています。実際、どのように株価は動いていくのでしょうか。見ていきましょう。

2019年7月の市況は?

まずはいつものように、7月の市況からです。

Dec-18 Jan-19 Feb-19 Mar-19 Apr-19 May-19 Jun-19 Jul-19 昨月比 年初来
ドル円 110.26 108.87 111.381 110.88 111.41 108.28 108.16 108.74 0.5% -1.4%
日経平均 20,014 20,773 21,385 21,206 22,258 20,601 21,754 21,522 -1.1% 7.5%
S&P500 2,485.74 2,704.10 2,784.49 2,834.40 2,945.83 2,752.06 2964.33 2,980.38 0.5% 19.9%

ドル円は108円代で推移、日経平均はー1%とほぼ横ばいで推移しています。S&P500も月トータルで見ると、+0.5%とほぼ横ばいでした。

アメリカを見てみると、6月の製造業指数は51.7と、6か月連続の下落となっています。中国の製造業指数も50を割っている状態で、決して景気が上向いているとは言えません。一方、アメリカでは多くの企業がQ2の決算発表を行いましたが、決算そのものは比較的堅調に推移しています。決算の割には株価は伸びていないという状況になっています。

利下げがこれからどのように株価に影響を与えるのか、為替に影響を与えるのか。今夜発表の雇用統計と合わせて注目したいところですね。

2019年7月の投資結果は?

では、私の投資結果を見てみましょう。今回より見せ方を変えています。

PFを4つにクラス分け

これまでは、シーゲル教授の考えかたをベースに、「インデックス」「バリュー」「セクター」「グローバル」という観点で相場を見ていました。しかし、これを以下の4つに分けます。

1.インデックス(レバレッジオールウェザー)

2.グロース

3.バリュー

4.高配当

インデックスについては特に保有方針は変えていませんが、個別株は「グロース」「バリュー」「高配当」の3つのクラスで分類し、銘柄を探すのが効率が良いのではないか、と考えているからです。この3つはそれぞれ見るべきポイントが異なります。

主に、グロースは「将来的に高いワイドモートを継続できるかどうか」という観点で、ビジネスの優位性を見ています。なので普通のグロースとは少し異なるかもしれません。バリューについては株価が割安かどうか、高配当は配当利回りおよび増配年数を着眼点としています。2018年下期はこの4つのクラスで資産の上げ下げを見ていければと思っています。

PFの状況

実際の投資結果および投資銘柄は以下の通りです。構成比としては、グロースが約半数を占めています。

PF全体としては投資資金に対して+5.2%の上げとなっています。ここ数日で5%ほど下落しました…。以外にもレバレッジオールウェザーが検討しています。NUGTが90%超えと堅調に推移しています。苦戦しているのは高配当ですね。アルトリアおよびAbbvieがマイナス方向にけん引しています。

配当金の状況

配当金の状況は以下の通りです。今月も2万円弱の配当金が入りました。YTDで約15万円の配当金です。お寿司に5回はいける…

配当金は無理に増やすつもりはありませんが、利益確定するっていうのは悪いことじゃないと思っています。

8月は相場の転換点になる?

これまで順調に利上げをしてきたアメリカが、いよいよ利下げに転じました。世界の経済、そして金融市場はどのように変わっていくのでしょうか。注目していきたいと思います。

願わくは(特に僕の持っている銘柄を中心に)堅調に株価が推移しますように。

それではごきげんよう。

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